2006年01月16日

電通が昨年来高値更新

電通<4324.T>が一時、前日比1万円高の40万5000円まで買われ、昨年来高値を更新した。同社はシェア25% の広告会社国内最大手。テレビ・ラジオ・新聞など各媒体広告の取り扱いおよびイベントコンダクターとして抜群の実績を誇る。 社名は前身の日本電報通信社に由来する。メリルリンチ日本証券は12月13日付で同社の投資判断を、強気である「買い」を継続するとともに、 目標株価を42万円に引き上げている。背景は景気の回復や、サッカーのワールドカップ開催を控えて、 07年3月期は業績の拡大が期待できること。また12月15日には、サーバーエージェントとモバイルマーケッティングの分野での提携を発表。 インターネット戦略という新たな分野での先行性もゆるぎない格好となっている。 同社株は大きなスポーツイベントが開催される年の3月にかけて高値を付けてきた歴史があり、 ワールドカップ開催の今回も似た動きを予測する向きは多い。実質上場来高値圏での上昇に加速度がつくと見る。

電通

 

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posted by 損切2% at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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