2005年12月04日

ネット広告主要6社、4社、8割超す営業増益――7―9月、企業の需要拡大

インターネット広告主要六社の二〇〇五年七―九月期は、四社の営業利益が前年同期比八〇%以上増加した。 企業がネットへの広告出稿効果を認知したことで需要が増大しており、高水準の受注が続いている。市場の急拡大が続く中、 事業拡大を狙った採用増などのコスト要因が一時的な利益水準の格差となった。

 営業増益率が最も高かったのが独立系ネット広告代理店のオプト。ヤフーの広告枠や検索連動型広告などの販売が好調だった。 自社運営の比較サイト事業は伸び悩んだが、ヤフー効果のほかゴルフ雑誌などの買収効果もあり売上高が倍増した。


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